役に立つ道具や機器を企画し、新しい福祉の実現に挑戦
身体に不自由を抱える人などの困りごとを調べて、役に立つ道具や機器を企画して設計?製作し、有用性の検証を順次実践します。学部や学年に関係なく学生同士で様々な視点の解決策を共有、理解しあい、新しい福祉の実現に挑戦しましょう。
どんなプロジェクト?
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プロジェクトの目的
高齢者や障がいのある方が日常生活で抱える困りごとを見つけ、その解決を目指した支援機器などの開発を行う。困っている当事者の声を取り入れ、利用者との対話を通じて形にしていくことでより実用的で社会に役立つものづくりを目指す。また、これらの活動を通して、福祉分野における実践的な学びを深める。
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プロジェクトの
おもな活動?実績◆高齢者や障がいのある方の困りごとの調査
◆支援機器の設計、開発
◆福祉機器コンテスト等への参加
◆支援機器などの情報提供 -
プロジェクトの設立年
2026年